未来

今日はおじ様たちにポールダンスを体験してもらう時間を過ごしておりました。

 

スピニングポール(ポール自体が回転するタイプのポール)を体験していただいたら

 

回る感覚を意外と楽しんでくださって

 

“子供ってそういえばずっとクルクル回ってるもんね!”って、おじ様のお一人がおっしゃって

 

 

大人になると

回転するっていう動作は日常から無くなるんだなとハタと気付きました。

 

 

 

身体動作から来る、精神的変化は大きいのではないかと私は考えていて

 

 

 

ポールダンスでクルクル回るという時間を日常に取り入れることは

人生の在り方やふとした選択が

もしかして変わるかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

これからきっと想像も出来なかったような人たちと出逢って

交流が生まれて

新たな何かが産まれて

それがもしかしたら作品になって表現になって

 

そう想像すると

未来も

生きていくことも

歳を重ねることも

悪くないなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Relaxhouseは畑

Relaxhouseは畑

単なる畑

わたしに出来ることは、その土壌を提供できることぐらい

 

教えることなんて本当は無い

 

生徒様は勝手に育っていくので😌🐛🥒🥬🥦🌽🥕🥑🍆🥭🍑🍇

 

いろんな多種多様な十人十色の

あなただけの芽を芽吹かせてください🌱

 

 

本当にお伝えしたいのは

ポールに出逢って下さった皆々様が、

誰と比べることもなく

自分自身をこころから信じて

楽しんで💓

自分自身をそのままにありのままに表現していただけたら…

 

自分だけの輝きを発していただけたらわたくしとしてはこころより嬉しいのです😚

 

 

 

 

 

 

 

そふと

 

出来るだけソフトで居たいです

質感も、存在感も、醸し出す雰囲気も、オーラも、ダンスも

すべてすべて

やさしく居たいんです

 

 

 

 

園城寺三井寺の自然茶会で飲んだ三井寺に伝わる古い古いお茶の木で作ったお茶

派手さは無いけど滋味深い味

 

そんなポールダンサー良いな

 

 

 

 

 

 

かわるとき

 

生徒さんがふつうの人から、いきなりポールダンサーに変わる時がある

 

本人は気づいてないことが多い

 

緩やかに変わる時もあれば、

いきなりある作品でガラッと”ポールダンサー”になる方もいる

 

毎日家事をしたり、仕事をしたり、家では素が出たり

きっといろんな顔がある中で

 

“ポールダンサー”の新しいその方を見た時とてもドキッとして胸が高鳴ります💓

 

 

 

 

 

 

緑の中で

 

知らないところで、想って配慮してくれる人たちがいる

 

知らないところで、傷つけてしまっていることがある

 

 

それでも、慕ってくれる生徒さんたちのことを瞬間的にどんな風に思ったとしても愛と共にずっと味方でいれたらいいなと思う

 

元気に笑顔で居てくれたらいいなと思う

 

 

 

 

 

 

 

好きな場所

こんにちは

ERIKA RELAXです🎀

最近は眠くて眠くて

貝のような生活をしています。

 

 

6月ですが梅雨明けかと思われる夏日の日々☀️

暑いですね🥵

 

 

 

本日は、好きな場所について書いてみます。

 

 

ひとがたくさん居るところが弱点で寝込むくらい

そんな私の好きな場所は

 

 

自然🌳

海より川派🏞

渓谷

日本の古い家屋

茶室

清潔で洗練と美意識がつまった場所

美術館

でございます。

コンスタントに寺社仏閣や山に行って自然の音を聞いたり

よくカップルに混じって鴨川に座ってます。

 

☝️

見えにくいですが、かつてないくらい人がびっしり座っていた6月の日曜日夕暮れ時

 

 

ちなみに

Trastic.F Ameba Blogの六月のお題は、

「今まで行ったことのある、印象に残っている場所」です。

わたしは610日に寄稿します🖋✨

Trastic.Fメンバーたちが日替わりで投稿するBlogです🕘

メンバーの素顔もわかって楽しい企画です♪

お暇つぶしにでも覗いてみてください👀 👇

https://ameblo.jp/trastic-f/

 

 

 

蓋の詩

蓋は二度も落ちる
跡形もなく

 

蓋ができない

 

わたしは凡人です
自分で自分を評価する
客観的に見ることは大切です

 

正しいよりやさしいを

 

なんで自分の身体能力に突き動かされたんだろう
衝動から
今となっては勘違いだったのかと

 

 

すぐ暗闇に入ってしまいます
そこには音が耳を通り過ぎるだけ
発声を取り逃がしてしまう
あとで その言葉が遅れてこだまする

 

わたしはこだまになります
もうすぐです

 

 

ほんとうはショーなんてしたくありません
褒めてもらいたくもない
愛想笑いも欲しくない
でも なぜか この仕組みの道に流されています
いえ
自分でかかんにチャレンジしています

 

 

ほんとうに?

 

 

 

 

 

 

妖精と人間のはざま

出演情報

こんにちは。

雨が続く京都です☔️

 

 

今日は夕方ひさしぶりに雨が上がったので、八坂の塔あたりをお散歩🚶‍♀️

 

ふと見上げると

空が焼けるようなすごい夕陽でした。

 

 

 

圧倒的な空を見ると、自分の命に感動する

 

 

 

朝日と夕陽を観る生活に憧れています。

 

でも朝起きられず、、、🙄

 

夢のまた夢です。

 

 

 

人にやさしくしたいと思うのに、なぜか出来ないときってありませんか?

そんなときに自分を責めてしまいがち。

なんでなんだろう、、、ってグルグルして

 

 

 

自分に余裕がなくていっぱいいっぱいの時に

プレッシャー過多で

そうなることが多いのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

人間いろんな時がありますよね。

 

波が

 

凪のように穏やかなときもあり

 

嵐のようにどうにもできないイライラなときも

 

 

人間だもの

 

 

 

それがコントロールできるようになれたらもう人間卒業かも🧚‍♀️

 

 

 

🌊

 

 

 

 

今日、散歩の途中で見た寺の標語

「 怒り虚しさ悲しみを与えてくれた人へ 感謝の気持ちを持つ」

 

 

 

 

 

 

たしかに数年前のムカついたり悲しかった出来事は

それを味わわせてくれた人に

今では感謝できる。

 

 

 

でも、ナウな出来事にはなかなか冷静になれないんですよね

 

 

ほんとうは、あーこんな感情味わわせてくれてありがとう!

ってわかってるんだけど

 

なぜか素直になれない時があるんですよね。

 

その人と関係性が近すぎた時

またはその人に勝手に好意や期待を寄せている時は特に。

 

 

 

相手とのタイミングや波長がどうしても合わない時ってのもあるんだろうな☪️

 

 

または、女の子の日ホルモンバランスに揺さぶられて🚺

(これほんまにすごいなぁ。意志の強さではどうにもならないくらいの時あるもんな、大変。)

 

 

 

 

 

 

 

本当は誰も傷つけたくないのに

 

 

これが人間なんだなぁ

 

 

 

 

でもさ、人間卒業したい🧑

 

 

 

 

 

怒ったり、イライラしたり、喧嘩したりすることが無さそうと思われているみたい

 

そんなことないよ

 

おもてに、その怒りの感情をなかなか出せないだけ

 

怒れないことが弱点だと言われたこともある

 

 

 

前に比べると

抱えたモヤモヤを

しっかり面と向かって

相手に言葉として伝えられるようになってきたけれど、ね

 

 

 

 

妖精さんって言ってもらえるけど、

まだ妖精になりきれていないのです🧚‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踊る人

今年は、自分というものを社会的な職業として見ることができた年だった。

 

今まで自分はフリーターなのか、アルバイトなのか、扶養なのか、プロのダンサーなのか、スポーツ選手なのか、教室を運営する自営業なのか

そんなこと興味もなく、生きてきた。

 

 

 

しかし、わたしはプロの踊る人だと近頃感じるようになりました。

 

 

頑なに、プロとはなんなのか自分の中で釈然とせず、

お金もらうからプロなのか?とか

お金もらってなくても真摯な気持ちでめっちゃくちゃ素晴らしい踊りをする人もいるのに

 

プロだから偉いんか?

踊る以外の収入源や仕事持ってたら、プロ失格なんか?

バカにされるのはなんでなん?

 

 

って思っていた。

 

 

 

ポールをし続けて10数年目

プロとしての自覚が強烈に自分の中に芽生えていることを知った。

 

 

わたしの中でのプロの定義は、

「そのショーに命をかけてやっているか」

 

だった。

 

 

ダンス生命

自分の人生

文字通り身体の命

 

全身全霊で、その仕事に打ち込んでいるか

 

だから、一緒に仕事をするひとの覚悟や気持ちが中途半端な場合

すぐわかる

そして、すごくやる気がなくなって悲しくなる。

 

 

職業柄、よく見下されたり軽く見られたりする。

 

でも、わたしはプロとして自分の命をかけて仕事に挑んでいる。

 

その舞台でたとえ高いところから落ちて死んでも最終良いと思っている。

それくらいの覚悟でやっています。

(もちろん絶対にそんなことにならないように最大限の対策をした上で。それも仕事のひとつです。たとえです。)

 

一緒に仕事ができるひとは、同じようにアツイ気持ちを胸に秘めて仕事に向き合っている方です。

技術の上手い下手は実はどうでも良いです。

そんなことより、ハートです。

 

相手への、仕事への、自分へのリスペクトがあるひとです。

 

 

あぁ こんなに私は自分の仕事に置いてこだわりというか信念があったんだなぁと今更気づいた次第です。

 

 

昔、ポールの先輩が「踊れるのは今日が最後だと思って踊っている」と仰った言葉が忘れられないんです。

 

真剣に踊りをしている人は、こころを打つ踊りをしている人は、きっと多かれ少なかれ心にあついものを秘めて踊っているのではないかと思います。

 

 

その熱量には、そのひとの人生と文字通り生命がかかっています。

 

 

ただやみくもにギャラが欲しいんじゃなくて

その生命がかかっている熱量の仕事に対して、もしタダでやってもらったら、依頼した人になにかバチのようなものが当たるのではないだろうか

 

地球の法則から考えても、

真剣な踊る人のそのあつすぎる想いの仕事は、

軽い気持ちで依頼してタダでやってもらった依頼人を押しつぶしてしまう気がするのです。

 

その人がその後あんまり良い人生にならない気がするというか。

 

 

踊りは祈りでもあり、呪いにもなりますからね。

 

 

だから、熱量に見合ったギャラをお賽銭というか払った方が流れがスムーズで、悪いものも滞らないと思います。

 

 

 

ま わたしの狂った頭の中のことです。

 

冗談半分で聞いてください。

 

 

もちろん、自分がこれは別にギャラ要らないって思う仕事もあります。

気持ちの問題です。

頭じゃなくて損得じゃなくて、ハートが動いたら別にギャラなんていらなくて、気持ちよくスムーズに仕事できます。

しかも楽しく。

 

 

 

 

そして、わたしは真剣に誠実に思いっきり良い仕事がしたいです。

わたしを観に来てくれるお客様、お金を払って観てくれるお客様のことを死ぬほど大切に思っています。