書のお稽古

 

お料理事件の翌日☀️

書のお稽古に参りました。

 

墨を摺り

筆を持って

半紙に向かった瞬間

 

ふと、昨日の料理のことを思い出しました。

 

 

わたしはいつもお家で書く宿題の時間が無く

お稽古場に来た当日に 課題を大急ぎでこなしておりました。

 

そう、少し焦って書を書いていたことに気づいたのです👀

 

そこで、先生に宿題をしてないことで怒られてもいいやと開き直り(?)😅、

 

書をゆっくり、自分なりの”綺麗”を目指して書いてみることに。

 

すると、なかなか先生からOKが出なかった課題を一発クリアできたのです!わーい🙌

 

菅原道真公のお歌です🌸

 

下手くそで、載せるのも恥ずかしいのですが💦

この歌を長らく苦戦していたので、嬉しく^_^

 

書のお稽古も、なんだかおもしろくなくなっていたのですが

今回の気づきでまた書を楽しむことが出来そうです。

 

お茶仲間の生徒さんが貸してくださった、こちらの百人一首の本。

とっても面白いです。

百人一首のお歌一つをとっても、背景に広大な景色が広がります。

漢詩の素養もあれば、尚 面白いんだろうな〜。

 

その方の想いをのせた歌は、後の世代に脈々と受け継がれていく。

創作は、自分一人で作れるものではなく、

先人たちの想いやひらめきや研究の下地があってこそなんだなぁと。

歴史に想いを耽る時間⏳

 

漫画”ちはやふる” も読んでみたいです📕