千秋楽の道具とサーカス

13日目

全32回のパフォーマンスを終了しました。

 

会期中、一度も事故怪我なく 最後まで無事 元気に千秋楽を迎えることができて

 

ほんとに良かったーーーーーーー!!!!!!!

 

 

 

 

 

14:00〜の回

 

からだ的に無理そうな “地球”からの”空中ウォーク”という技をやらないことにする。

 

その方が、技に走らない分

感情が流れて

からだも疲れず 良かったと思う。

 

精堂さんがタタタタッと走り、わたしを回してくれるところが 上手。

風を感じてとっても気持ちいい。

風の音が最高。

 

 

名古屋からや、3回目を観に来てくださった方まで!

いつも はじまる前に

天井裏から お客さんをのぞいてます。

 

この回は、棒が勢いよく飛んで

迫力があったそうです。

お客さんに当たらなくて良かった、、、

 

今日も また

可愛いポールダンサーちゃんが 差し入れを!

どっちもいまのわたしに必要な!!嬉しい😭🙏✨🌸🌸

もらってばっかり、、、

 

 

終了後、この回の動画を観ながら

精堂さんにタタタタッと回すところが上手👌って 言ったら、

ここは、花が咲いて萎むようなイメージです

 

と。

 

 

 

 

そのあといただいた美味しすぎる高級チョコ🍫に癒されて、寝る😴

 

 

岡村さんが、人工衛星まんじゅうをくれる🥮

 

 

15:00〜の回🌸

棒の落とし方を

新体操のボールが身体を転がるように 落としてみようということに

 

 

神戸アートビレッジセンターの館長 大谷燠さんや サポートメンバーさんも 見守ってくださる。

 

大谷さんが観てくださるということを直前に聞き、うわー どう感じてくださるかな?とドキムネし、眠気が吹っ飛ぶ。

 

 

綺麗なベリーダンサーさんたちも観に来てくださった。

花が咲く感じという言葉をいただいた🌸

 

 

サポートメンバーさんからも、植物の芽吹きのような感想をいただいた🌱

 

 

この回は、植物感が出ていたみたいだ。

 

 

 

 

精堂さんのタタタタッのところも、パーフェクトだった💯

 

 

みなさんの拍手が嬉しかった👏

健闘をたたえてくれているあたたかい拍手が身にしみた。

 

 

滋賀から来てくださった方が、カヌレを差し入れに!

カヌレ可愛い❤️

わたしの応援に来てくださる方が、みんな可愛くてお洒落でできる女でやさしくて

涙が出ます😭🙏✨

 

 

 

凸倉庫の公庄さんにも久しぶりにお会いできました。

 

精堂さんと出会えたのも、凸倉庫のおかげ。

凸のメンバーに入れてくださった安藤さんや皆様がいなければ、

tuQmoはないんだと思うと、ありがたいです。

 

 

 

カヌレに癒されて、寝る😪

 

 

 

えりかさん、15分前ですよ

という精堂さんの声で目覚め

18:00〜の回

 

棒を落とすところ、新体操のボールのようにを 精堂さんの体制を変えて 再チャレンジ

やっぱりあんまりうまく行かず

 

でも、最後の最後まで 可能性を探ることができて 楽しかった。

 

この最後の回は、もう はじまるときから ずっと たのしくて しあわせで

笑顔が自然にこぼれてしまう感じでした。

 

精堂さんは、少し緊張してた。

 

 

道具と向き合ってじっくり見つめ合ったり、この道具ちゃんを最後に堪能することができました。

 

 

わたしは ただただ 幸せの中にいました。

 

たくさんの方に観ていただけて

集まってくださったみなさまのお心が嬉しくて🙏✨

 

 

感謝しかありません。

 

 

 

4回もマメに通って観てくださったお豆屋さんとの交流も ハートウォーミングでしたし、

 

この 道具とサーカス で 新たな出会いが たくさん生まれました。

 

 

大谷館長からも、初日から比べて良くなったと言ってもらえて 嬉しかった。

 

道具とからだが、この期間中に

ちゃんと親密になれていたようで ホッとした。

 

 

道具ちゃんには、たくさんの傷や 汚れが ついて

わたしのからだの痣と おなじように

この期間を一緒に戦った戦友のような気持ちでした。

 

 

 

 

座談会にご参加くださった方々にもこころより感謝申し上げます。

プレゼンテーションのときから、精堂さんが10キロ痩せたということが一番の衝撃。

 

精堂さんは、この展示を通して

めちゃくちゃ前進して

幅が広がって

大きくなったなあと

側から見て感慨深くなりました。

 

 

パフォーマンスを創るにあたって、

ダンス界やサーカス界の方に演出をしてもらわなくて 良かったと思います。

わたしたちだけで、パフォーマンスをつくったからこそ

どこにもないオリジナルを追求できたのだと思います。

 

 

パフォーマーとして はじめて舞台に立った精堂さん。

 

美術家や彫刻家で ここまで パフォーマンスをする作家は いないと思うし、

精堂さんの視点から パフォーマンス作品をつくることができたところに、今回の意味があるなと思います。

 

 

精堂さんの作品の一部として 参加させてもらえて 光栄でした。

 

 

ポールをはじめたころの将来のビジョンに、”自分のからだがアートになる” というのがあって

 

アンケートで ” 肉体の動きが芸術になるんだと発見した” というのがあり

 

自分の夢がひとつ叶ってると思うと

嬉しいです。

 

 

 

tuQmoをこれからも続けていけたら良いなぁ(*´-`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千秋楽の朝

初日と同じ春一番のような強い強い風が吹いた日🌱

 

 

 

新しい扉が開きました。